秋栗

おつかれ様です。 10/22(水)~10/30(木)18時~23時は 廣末勝己の「覚醒作用」。 真っ白の空間が氏の秋色に染まります。 「比較的にビビッドな色の群がる造形作品で、 どちらかというと 見る側の生理的に快適な刺激を与える作品を展示する。 文字通り目が覚めるような効果をもつものであり、 それ以上の意味はない」という氏のコメント。 FUKUOKA ARTWALK 2014の表紙を飾る柴田貴志氏や YMOの映像製作を手掛けた原田大三郎氏は 廣末勝己研究室の出身です。 期間中は「覚醒作用」のあるオリジナルカクテルを提供します。 ~♪くり・・・くりご飯、甘ぐり、モンブラン♪ ONEのくりカクテルに欠かせないのが 仏領マリーガラント島うまれのラム・ビエール。 くりの穏やかな風味を上品に底上げしてくれます。 それにしても、ひたいに「山」の字のくりマスク。 旭軒のおかあさんからのプレゼントなんですが、 一体、どういうキャラクターなんだろう? ~セパ共に指揮官の采配が興味深い2014クライマックスシリーズ。 秋山VS栗山の紅葉対決。 サンマを煽ぎながら決着を見守れそう。 http://www.barone.jp                        ---------------…

続きを読む

拓本

おつかれ様です。 私がカウンター席に腰を下ろすのは 10、20、30日。 気がつけば 指先でカウンターの年輪を触っています。 目を閉じれば 木の声を聴けるような一体感。 近年、ウイスキーの美味しさは どのような素性の樽で眠っていたか? が重要視されています。 ~島育ちのウイスキーチケットに見られる 渦巻のような縁取り。 このぐるぐるは 文字を持たないケルト文化の代表的な文様。 例えば、木や石に紙をあて 鉛筆を滑らせると浮かび上がる時間のあと。 目の奥へ静かに写し込めば、 どうやら遠くにおぼえがある。 どちらさんでしたっけ? 語りかけるでもなく、眺めているでもなく たたずみ、いや、ただただ、そこにある不思議。 ケルトと日本民族のみが持つ八百万の神の皮膚感覚でしょう。 アイルランドの石の美術 拓本展が アクロス福岡二階で 9/16~9/21の10時から18時、最終日は16時まで行われます。 ところで、 バーマンの仕事道具のひとつ、 バースプーンにもケルトの息使いがみえる時があるんですよ。 http://www.barone.jp                     ----------------------------------------------------   &nb…

続きを読む

団栗

おつかれ様です。 ♪あるこー(ル)♪あるこー(ル) 明日は 浄水緑地あたりでドングリ拾い。 ぼうし一杯に拾おう。 季節の図鑑で ミズナラのドングリと葉っぱの様子を 下調べ。 もし見つかったら、坪庭に蒔こう。 すくすく育つ姿を カウンターから見届けられるかも。 そして、 何十年か先、 ウィスキーがゆっくり眠れる樽になることを願って。     http://www.barone.jp        ----------------------------------------------------       なお、BarONE入口の白い空間(10.5×3.5×2.5m)は          再訪しやすい夜の時間帯18~23に開いているギャラリー(レンタルスペース)です。    夕食後の寄り道、帰宅前の気分転換、日没にとらわれることのない、    さまざまな文化発信にご利用、お愉しみください。    平面・立体作品の展示・販売や映像・演奏発表など、  お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。    福岡市中央区赤坂1-14-24                          &nbs…

続きを読む