めぐみの秋に飲むお酒

おつかれ様です。


bar oneは毎月1,11,21,31日に


定休日を頂いておりますが、


9/30(土)は臨時休業します。


〜そろそろ十五夜。


ブルームーン ウサギのもちつき 見えるかな


blue moon cocktail


*ジン 1/2
gin
*レモン・ジュース 1/4
lemon juice
*ヴァイオレット・リキュール 1/4
violet liqueur


全ての材料をシェーカーに入れ
氷を詰めシェークしグラスへ注ぐ



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いわゆる


スタンダード・カクテルなのですが


oneはお月見仕様で


ラベンダー・シロップを
lavande sirop


少量加えるアレンジで


提供しています。


ススキ[E:#x1F33E]とラベンダーって


かぶりませン?


〜芸術の秋。


映画のタイトルに頻繁に使用される


「マンハッタン」。


カクテル発祥の地アメリカには


彼の地の地名そのものや


地名の入ったカクテルが


いくつかありますが

マンハッタン・カクテルはその代表。


アメリカのHERO


ケネディ大統領の愛した葉巻・


アップマンをくゆらせながら


一緒にいかがでしょう?


manhattan cocktail


*ライ・ウイスキー 3/4
rye whiskey
*スウィート・ヴェルモット 1/4
sweet vermouth
*アロマティック・ビターズ 3振り
aromatic bitters
*グリオッティーヌ・チェリー 3個
griottines cherry
*オレンジの皮 2枚
orange peel


1.ミキシング・グラスに氷を組み
氷中央にヴェルモットを注ぐ。


2.グラスの周りに霜がふるまでステアして
ヴェルモットを捨て切る。


3.アロマティック・ビターズを
ミキシング・グラスへ振る


4.霜がスルーッと涙するまで待ち
ビターズを捨て切る


5.スウィート・ヴェルモット、
ライ・ウイスキーの順に注ぎ
再びステアしてグラスへ注ぐ。


6.オレンジの皮で
香りのみをグラスへ飛ばし
チェリーを飾る



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マンハッタン・カクテルは


ライ麦主体のライ・ウイスキーと


赤ワインのハーブ酒、ヴェルモットを


混ぜ合わせて作る一杯。


一般的に、

ライ麦はたわわに実っても


こうべを垂らさないようですが


ことさら


秋冬に飲むマンハッタン・カクテルは


豊穣を感じて頂けると思います。


マンハッタン 馳せるはこうべを 垂れるライ


〜収穫を祝う秋。


ぶどうもお祝いされます。


ワインとなってブランデーとなって


お祝いする側にも回ります。


甘く優しい


コニャック・ブランデーは


うわあ、美味しい‼️


生きてて良かったーと


おへその下あたりから感じられます。


大自然への恵みをいささか


オーバーランして


一個人の健康のありがたみにまで


行き着く訳です。



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oneは虫歯の治療が終わる度に


ふくよかなコニャックに癒されます。


ふねを漕ぐ わかっちゃいるけど チョコレート

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