岩手

006





















おつかれ様です。

久方ぶりの雨に

坪庭のガラス戸が霞んでいます。

チカチカと遠雷が刻みます。

~長崎県立美術館で開催の

アントニオ・ロペス展に滑り込み。

新聞の広告で知り

気になって猛暑に萎えて

気になって猛暑に萎えて。

気持ちの起伏を一定量繰り返し

腑に落ちない穏やかさを握りしめ

いざ。

夢のような展示でした。

人間の表現でも自然現象のように見える。

ひとりの人の奥行きで見せる蜃気楼。

こんな時に、はせるのは、お酒に例えるならば?

どんなお酒だと、よりよい時間を過せるかしらん。

うーん。

翻訳コンニャクが滑ってか、噛み切れずか、、

A,ヘミングウェイの「老人と海」をひらめいて、とらわれて。

A,ヘミングウェイゆかりのラム酒ハバナクラブに例えられそうです。

秋の岩手でみるとまた違ってみえるのかなぁ。

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